『愛人』という言葉は単純に『愛する人』という意味ではないことはご存知でしょう。
愛してはいるかもしれませんが、セックスフレンドのようなそれ以外の暗示が強いのです。
中国語なら愛人と書けば日本語の恋人に相当するんですけど、日本で愛人と言えば、不倫相手であることが多いですね。
結婚している男性が妻以外の女性と親密な仲、性的な関係になった人のことを『愛人』と呼んでいるわけです。
愛人というのは当事者以外から見ると特殊な関係に見えますよね。
両者の気持ちの問題で、恋人であり、セックスフレンドでもあり、内縁でもあり、金銭による主従関係だったり変化します。
お昼の時間帯によく主婦がドロドロの愛憎劇を見ていたりしますが、それに出てくるのが愛人ですね。
自分の妻に女としての魅力を感じなくなったり、子どもが生まれて母親という面が強くなると女として見るのは難しくなります。
そういうときは愛人を作って女を抱きたくなるんですよね。
男性と女性では性的な欲求が強い年齢というのが全然違います。
男性のピークは20歳前後と言われていますが、女性の20歳前後というのは性欲は薄く、どちらかというと好奇心からセックスをする傾向が強いですね。
女性は30歳過ぎから40歳くらいに性欲のピークが来ます。
相手が援助交際好きなロリコンでなければ30歳代のエッチな女性は抱きたくて仕方がないはずです。
女性が愛人というのは、経済的な面と自分の性欲を満たしたいという両方があるのです。
お互いに、カラダの付き合いだと割り切れば夫婦関係を破綻させることなく付き合っていくことができるでしょう。
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